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2009.02.13 (Fri)

抜糸

先生が居る事を確認して、
ようやく抜糸が出来ると飼い主るんるんである。

おっしゃ、いくぜともずくと獣医さんへ。

体重2.5kg  前回から100g増えていました。

もずくさん骨格が小さめなので今でちょうど良いが
3kg位までは太っても大丈夫との事でした。

わずか1分もかからず抜糸終了。
あまりにあっけなく終ってなんだか拍子抜け。




09227b2.jpg

【抜糸前】 ワイヤーがチクチクして当たると痛い。



09229b2.jpg

【抜糸後】 きれいにくっつきました。


09230b.jpg    
キズなんてないも~ん。みせないも~ん。

18:45  |  獣医  |  トラックバック(0)  |  コメント(8)

2009.01.31 (Sat)

猫帰宅

もずくさん無事に帰宅しました。
飼い主、心配症の為、一泊入院コースでした。

帰宅後のご様子。患部丸出しでくつろいでおります。(見た目痛々しい…)

09129b.jpg

当日のもずく。 体重2.4kg 体温38.4度


手術までの説明と術後の様子。

まず、手術方法の選択が有り、
①卵巣だけ摘出 ②子宮だけ摘出 ③卵巣、子宮の両方を摘出

子宮を残しても将来的に、それが原因での病気になる事は症例が少ない事や
傷口が小さく済むという事で①の卵巣だけ摘出を選択しました。
(子宮に問題があった場合は③になります)


次に、縫合方法ですが
①ステンレスの糸(抜糸有) ②とける糸(抜糸無)

とける糸は抜糸の必要は無いのですが、
蛇行して縫う事としばらく違和感があるらしい事。
ステンレスの糸は抜糸までは違和感がありますが、
抜糸後は何もないことや、術後の様子を見てもらう事が出来るため
①のステンレスの糸にしました。


最後に薬(抗生物質)ですが
①錠剤 ②粉薬 ③シロップ

これは何となく飼い主の好みで③のシロップを選択しました。

傷口は2㎝弱で3針縫ってあります。

包帯や術後衣のネットは付けないという方針の獣医さんで
やはり心配の為いろいろ質問したのですが、
糸なども舐めたりを想定して作られているし、
何か付けると逆に危ない場合もあると云う事でした。
飼い主的には、糸を気にして引っ張ってしまったりするのでは…
バイ菌が入ったりとかしないのか…と不安が…

あと、ちょっぴり術後衣姿も見てみたかったような。


09133b.jpg
キャ~。ハゲ腹撮らないでよ。

一晩居なかっただけなのに、すごく寂しかった事や
あまり動き廻らせたくないとか、傷口を気にしない様にとか
いろんな意味で目が離せない飼い主です。
本当に元気に帰って来てくれてホッとしました。

04:00  |  獣医  |  トラックバック(0)  |  コメント(8)

2008.11.02 (Sun)

獣医に行く

二度目の予防注射をするために獣医さんに行ってきました。



体重 1220g  体温 38.6度 でした。

猫3種混合ワクチンをうちました。

今日は、
猫白血病ウイルス(FeLV)と
猫免疫不全ウイルス(FIV)の血液検査もしました。

血管が細いのかなかなか血液がひけなくて
みゃあみゃあ鳴きながらこっちを見つめるもずくに
助けてくれないと言われているようで
せつなくなりました。

結果はどちらも陰性でした。

ご褒美にベブーフードを買って帰りました。

23:39  |  獣医  |  トラックバック(0)

2008.10.05 (Sun)

注射

0083.jpg
乳歯生え揃う

獣医さんに行ってきました。

体重860g 体温38.5度 健康状態良好。
おおよそ1ヶ月半過ぎ。
猫3種混合ワクチン打ちました。

血液検査は、
もう少し育ったほうが確実な結果がでるとの事で
次回に持ち越しました。

12:34  |  獣医  |  トラックバック(0)
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